最近のこそだて英語♪ 〜2歳9ヶ月〜

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娘はますます口が達者になり、保育園の先生から褒めて頂くこともあります。

1歳代前半にお話をし始めてから、とにかく朝起きた瞬間から夜眠る直前まで何かしらしゃべっており、最近はぬいぐるみやおもちゃを使ってセリフをつけて1人おままごとのような遊びをしています。

終始ウラ声でぬいぐるみを複数扱い、自分なりのストーリーがあるのかどんどんセリフつきで話が進んでいくのを、必死に笑いをこらえて眺める私。
タイミングがなかなか合いませんが、将来のために動画を残してやりたいと思うほど微笑ましいです。

 

 

我が家の「こそだて英語」は

 

 

最近はちょっとだけ英語での声かけを増やしたかな?という感覚は自分であるのですが、あまり厳密に意識をしてやっているワケではないので正確に以前と比較はできません。

ただ、2歳も後半になって理解力が増してきたこともあり、こんなことも英語で声かけしてみたらどうかな〜というシチュエーションも増えました。私の場合、やみくもに英語で声をかけるよりは、その場その場のシチュエーションに合わせてフレーズを増やしていく方がうまくいくことが多いと感じていて、記憶にも定着するような気がしています。

保育園で英語の時間があるからか、ときどき「あれ、そんなこと教えたっけ?」といったフレーズが出てくることもあり、驚かされてることも。

最近のプチエピソードをいくつかご紹介します。

 

 

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●ひと月くらい前のこと。たまごのおもちゃを見て「It’s a green eggs!!」
→えっ!?ちょっとおかしいけど…ちゃんと文章になってる!でも、結局いくつのたまご?(笑)

●手のひらに乗るくらいのペンギンさんの腕におもちゃの指輪をはめ「It’s beautiful〜」

●すみだ水族館にて。「ねぇママぁ〜、Jellyfish みにいこ!」

●車で走行中、表を指さして「Dolphin!」
→「え?こんなところにイルカ?どこどこ?」母は結局見つけられず(運転中ですし)。
2日連続で同じことがあり、3日目によくよく注意して同じ付近を通ってみたところ、お店の看板に2匹の小さなイルカが!!

●朝、保育園に送るときに車から抱っこで連れていくほんの数十秒が、ちょっとした母娘のラブラブタイム。別れ際にほっぺにチューをして「I love you.」と声をかけると…「I love you too!」
「Have a good day.」と声をかけると…「You too!」

●お食事の最中、好きすぎるオカズが出てくると「It’s good!」

●突然気が向くと「What’s this?」

●ぬいぐるみで遊び始めに「So〜what’s your name?」
そばにいた私は驚愕 ∑(゚Д゚; )!?

●室内に小さなクモが!それを発見した娘が「ママ、虫さんがいる!」
急いで向かい「なんだ、クモか…」と言うと突然「The Eensy Weensy Spider〜…」と歌い出す娘!
→しばらくクモそっちのけで「The Eensy Weensy spider」の手遊びをする私たち(笑)
(しばらくずっと歌っていない歌だったので驚きました。もしかして保育園でやっていたのかも?)

●最近のお気に入り絵本は「Yummy YUCKY」と「Excuse Me!」の2冊。
「Yummy〜」「Yucky〜」をひとしきりくりかえしたあと、「Excuse Me!」のあいさつを「What do you say?」でほとんど答えてくれるように。

●絵本のマネをして、寝る前に「Good night.」「I love you, mommy.」と言ってくれるように…
どんなに疲れていても、イライラしていても、ふわっと気持ちがほぐれてしまいます。

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と、まぁ書き出してみると結構あるなぁと思いました。
記憶のみに頼っているのでもっと細かいエピソードが他にあったかもしれませんが…

当たり前ですが英語圏の子どもたちは娘と同じくらいの月齢でも、全ての日常会話を英語でこなすわけですから2歳児とかその辺は関係ないのでしょうけど、日本在住の、しかも親がネイティブでない家庭の2歳児でも割とできるようになるものだなぁ〜と日々その吸収力に感心させられています。

ちなみに我が家では娘が赤ちゃんの頃から某トラさんの幼児教材を与えているのですが、DVDは喜んで観ていますし、おもちゃも全力で遊んでいて大のお気に入りです。しかし先日、私のパソコンで動画サイトにアクセスして某トラさんのダンス付きのお歌を見せたところ、あっさり

 

コレじゃなくてBaby Sharkがいい

 

と言われました。
まぁ、いつもPCでは英語のお歌を観ているので、彼女には「PC=英語のおうた」という法則があるのでしょうけど…(苦笑)(「Baby Shark」のおうたはこちら♪)

いかがでしょうか?我が家の場合はゆる〜く「こそだて英語」を行っておりますが、それでもこれだけ成果が目に見えています。
特別なことをやっているつもりはないのですが、ただ母親の力だけというよりかは外部からの刺激もとても吸収する月齢になってきたな〜と感じています。

幼児教材やDVD、TV、インターネット、保育園の英語の時間…
影響を受けているものはたくさんあるものの、まだ私は「家族の影響に勝るものはない」と考えています。
我が家の場合は、私が(今のところ)英語を日常に楽しんで取り入れていることが娘にいい影響を与えていると考えています。

大多数の家庭がそうだと思われますが、とりわけ1日の中で一番長い時間を過ごす家族といえば母親でしょう。
もちろんシングルファザーのご家庭や、おじいちゃん・おばあちゃんと一番長い時間を過ごすというおうちもあるでしょうが、そういった場合はやはり一番接する時間の長い人の影響を受けるはずです。

英語に限らず、あらゆることを家族から吸収する時期に物事を教えることがとても大切なのは、子育てをされている方々なら痛いほど感じていらっしゃるはずですね。

 

 

 

中学校の英語教育が…ちょっとハイレベルに!?

 

 

最近はオンラインで英文法のレクチャーをしていることもあり、以前から調べていた中学校の英語の教科書を先日ようやく入手しました。

小中学校の教科書は様々な出版社から出ておりますが、どこの会社のどの教科書を使用するかはそれぞれの自治体によって選定されて決められます。ちなみに草加市周辺の中学校で使用されている英語の教科書は開隆堂出版さんの「Sunshine」という教科書です。

学校教科書は近所の本屋さんでは販売していませんが、教科書を取り扱っている書店が地域に必ず数件あります。
今回調べてみると、草加駅から徒歩7~8分の場所にある本屋さんで教科書の取り扱いがあることがわかりました。

購入して、まず中学1年生の教科書を開いて驚きました。

コレ、本当に中学校1年生の教科書?

というのが率直な感想です。自分の時代と比べてはいけませんが、内容もボリュームも明らかに違う…
また、ダイアログやコミュニケーションをとるためのアクティビティが多くなっていると感じました。
私が読んでいる分にはとても楽しい内容なのですが、ふた昔前の読み書きが主の教科書とはどこをどう取っても違いました。

また、こうも感じました。

最初からコレで、みんなついていけるの?

今でこそ小学校から外国語活動という時間があり、2020年には必修化・教科化されますので「中学校1年生で初めて英語を習う」という状況はないのでしょう。
それにしても「英語が好き」「英語ができる」「小さい頃から英語をやってた」という生徒ばかりではないような気はします。

もし、自宅でも英語教室などでも一切英語に触れたことがなく、小学校の英語の時間でちょっとでもつまづいてしまったら…
中学校のこの内容で授業を受けるのは苦痛でしかないのではないでしょうか。それくらい心配になってしまうほど充実していました。

私は小学校1年生の算数からつまづき、そのうちもう数字なんて書くのも見るのもイヤになりましたが、ついにそれは克服できないまま大人になりました。中学の数学で習う一次関数や二次関数なんて、もうなんの話をしているのか全くもってわかりませんでしたし、何の疑問も持たずに問題を解いている友人たちが不思議で仕方ありませんでした。因数分解なんて、もう暗号解読の技術としか思えないです。

その苦手意識がもし「英語」の方だったら?

国語や社会と違い、数学や英語は積み重ねの教科であると私は思います。
前者は得意・不得意な分野はあれど、歴史以外は積み重ねでなくともある程度できてしまうケースが多いと思いますが、後者は最初でつまづいてしまうと、つまづき箇所を克服しない限りは前進できません。

数学は「たし算〜割り算」の基本ができないとそれ以降の計算は何もできませんし、英語では現在形や過去形の作り方が理解できないと現在進行形や過去進行形の文章は作れません。
また、中1の英語が理解できなければ中3で習う関係代名詞や現在完了形の授業なんて、もう地獄の時間でしょう。自分が一次関数や二次関数で地獄を見た日々を思い出します。

 

 

「小学生から英語の授業があるから大丈夫!」とお考えの方がいらっしゃったら、それだけはちょっと考えを改めて頂きたいです。
私の話ばかりで恐縮ですが、小学1年生から算数を習い始めたはずなのに、子を持つ親になっても未だにできません。それを考えたら学校の授業に全てを任せるのはちょっと無理があるのではと思います。一度嫌いになってしまうと、よほどのことがない限りは自分で克服できるチャンスは少ないのです。

小学校の英語でつまづかないように普段から簡単な英単語を教える・英語で挨拶の仕方を教える・英語の歌で文章を教えるという、小学校での英語学習にも事前準備が必要であると私は思います。特別なことではなく、英語の長文などではなく、オールイングリッシュなどではなく、ごくごく簡単に日常の育児に英語を取り入れることはできるのです。

また、最近の小・中学生はとにかく忙しいというのがこれまた昔と違う問題点です。

学校の授業に習い事・塾・週末は元気一杯遊んだり部活に励んだり、試合があったり…
英語にだけ時間を割くということはとても難しい状況ですが、小さい頃から家庭内で英語に触れる機会があれば、いざ学校で英語学習が始まってもすんなり進んでいくことができるでしょう。

私のレッスンに来ていただいている生徒さんはそれぞれ少なからず目標がおありの方ばかりですが、「親子英語」「ママ向けレッスン」というところに共感して下さっています。

英語教室にポンと入れられ「さぁ、頑張っといで!!」と言われてしまったお子さんを想像していただくとわかりやすいですが、子どもはそれほど楽しんでいる子ばかりではありません。少なくとも、以前私が勤務していた英会話教室で見た限りでは、親御さんの協力が得られないご家庭のお子さんは、やはりとてもつまらなそうに宿題をこなしていました。

「やらされる」学習ほど身につかないのは自分自身が学生時代に経験されていることではないでしょうか。

学習ではなく、ちょっとずつ、日常に自然に英語を取り入れる!

これが私のやり方です。

成果が出るのか疑問に思われる方は、今一度ページ上部のオレンジ枠内のエピソードをご覧ください♪どのエピソードもほぼこの1〜2ヶ月以内に、夫婦ともに日本人家庭である我が家の2歳児に起こった出来事です。

そして、新しいエピソードは日々更新中!赤ちゃんや2歳児でこれだけできるのですから、理解度の上がった大きなお子さんもお母さんのやり方によってはグングン伸びていきますよ!

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