Concept

「おうち de えいご」ってなぁに?

 

◆子どもとの日常にちょっとだけ「英語をプラス」すること

 

日々、目まぐるしい速さで成長していく我が子。

その姿を見ていると、子どもには様々な教育に力を入れてあげたくなります。

中でも小さいうちから英語教育を受けさせてあげたいとお考えになるママはとても多いのではないでしょうか。

 

「自分が苦手だった英語を子どもには身につけさせたい」

「英語ができれば将来の可能性が広がる」

「子どもの頃から英語に触れさせれば、キレイな発音や耳が育つ」

 

そんな声がたくさん聞こえますし、私自身も娘が生まれたとき、そう考えていました。

でも、ちょっとインターネットで検索してみて感じました。

英会話スクールなどのレッスンには、ベビー向けのコースってあまり多くないんですね。

ほとんどが幼児からのレッスンか、ベビーコースがあっても大手の会社で、自宅から遠い場所にあって気軽に通えなかったり…。

そして有名な通信講座や教材は費用がかかる(ココ大事!!)

まだおっぱいを飲んでいる我が子を、月に何度も遠方に連れて行くのは大変だし、将来は英語教育以外の習い事にだってお金をかけてあげたい。

何十万もかけて教材を購入したりするのもかなり勇気がいることです。

 

ママが子どもに英語で話しかけてみたら、どうなる?

 

レッスンの主役は「ママ」なんです!!

 

子どもはなんでも、ママのマネをしちゃいますね。

どの国の子どもだって、母国語となる言語は周りの大人たちから吸収します。

子どもと過ごす時間が一番多いママから英語を聴くことができれば、吸収率が断然違うのは想像するまでもありません。

「Mama’s えいごくらぶ」のレッスンはママが覚えて先生になるためのママ向けレッスンです。

ママ自身が先生になることで、日常でお子さんの英語に触れる機会を自然に取り入れることができ、母と子のコミュニケーションも増やすことができます。

レッスンでは「スグに使える!こそだてフレーズ」を中心に、手遊び歌や発音の基礎(フォニックス)、洋書絵本の読み聞かせなどを行います。

学校の英語ではまず習うことのない単語やフレーズを厳選し「今日から使える」をテーマにオリジナルテキストで練習します。

私は英語が好きで勉強していたはずなのに、恥ずかしながら「おむつ」「粉ミルク」が英語でなんと言うか知ったのは、自分自身に子どもが生まれてからでした。

今まで使う機会がない単語だったんですね。

こそだてフレーズに触れると、育児に必要な英単語を知って感動したり、海外の日本の育児に対する考え方や文化の違いを知る事ができてとっても楽しいんです!

もちろん一緒に参加して頂いているお子さんも、歌や絵本やアクティビティを通してみんなで楽しむ事ができますよ。

ママのリフレッシュもかねて、ぜひ体験レッスンをのぞいてみてくださいね。